埼玉新聞

 

事故現場レールに付着物 熊本市電追突で経過報告

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 昨年3月にあった熊本市電の路面電車同士による追突事故で、運輸安全委員会は19日、発生1年以内に調査を終えられないとして経過報告を公表した。追突した車両の運転士が「ブレーキを操作したが十分に減速しなかった」と話した他、現場手前のレールに付着物があったことを確認した。

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