故障検知、GW前に整備へ 踏切トラブルでJR西社長
2026/02/18/16:21
JR西日本の倉坂昇治社長は18日の記者会見で、福知山線川西池田駅(兵庫県川西市)近くの踏切が作動しないまま電車6本が通過したトラブルを「重く受け止め、安全性の向上に努める」と謝罪した。近畿圏と金沢支社管内では、故障を検知する機能を春のゴールデンウイークまでに整備すると明らかにした。










