障害ある生徒、イチゴ収穫 校内栽培、福岡で農福連携
2026/02/18/16:14
福岡市立南福岡特別支援学校の生徒が18日、校舎内で育てたイチゴを収穫した。障害のある人が農業で活躍する「農福連携」を進める狙いで、民間企業が開発中の自動水やり機能が付いた栽培キットを活用。生徒は収穫したばかりの赤く色づいた実をほおばり「おいしい」と笑顔を見せた。










