埼玉新聞

 

堀島行真「過程に満足の大会」 デュアルで銀、モーグルで銅

  •  記者会見を終え、メダルを手にポーズをとる、フリースタイルスキーの堀島行真=17日、イタリア・ミラノ(共同)

     記者会見を終え、メダルを手にポーズをとる、フリースタイルスキーの堀島行真=17日、イタリア・ミラノ(共同)

  •  記者会見を終え、メダルを手にポーズをとる、フリースタイルスキーの堀島行真=17日、イタリア・ミラノ(共同)

 【ミラノ共同】フリースタイルスキー男子のデュアルモーグルで銀、モーグルで銅のメダルを獲得した堀島行真(トヨタ自動車)が17日、ミラノ市内で記者会見し「求めていた色(金メダル)ではなかったが、それまでの過程にすごく満足する大会になった」とすっきりした表情で語った。

 デュアルモーグル決勝では今大会が最後の五輪となるミカエル・キングズベリー(カナダ)に敗れ、頂点に届かなかった。「悔しい思いは一生残る。この悔しさを思い出して、ポジティブに歩みを進めたい。もう既に4年後(に向けて)はスタートしている」と決意を新たにした。

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