空き家の把握、消防組織の13% 密集火災対策で手引策定へ
2026/02/17/16:09
全国の消防本部のうち、空き家など管理が不十分な家屋の把握に取り組んでいるのは13・6%にとどまることが17日、総務省消防庁の調査で分かった。昨年11月に大分市佐賀関で発生した住宅密集地の火災では空き家が延焼拡大の一因と指摘されており、消防庁は情報の把握や改善指導の手順をまとめた手引の策定を検討する。










