埼玉新聞

 

コメ品質低下、洪水被害増 環境省の気候変動影響評価

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 環境省は16日、地球温暖化が国内の生活や産業に与える影響を科学的に分析した「気候変動影響評価報告書」を正式決定した。7分野80項目のうち、コメの品質低下や洪水被害の増加など54項目(68%)で対策の緊急性が特に高い。最新知見を反映し、約5年ぶり改定。報告書を基に、影響軽減策をまとめた国の「気候変動適応計画」の改定に着手する。

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