二階堂蓮、ラージヒルで「銀」 スピード500mで新濱立也6位
ミラノ・コルティナ冬季五輪第9日の14日、ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルで二階堂蓮(日本ビール)が銀メダルを獲得した。個人ノーマルヒルと混合団体の銅メダルに続く表彰台。ジャンプの日本勢で1大会3メダルは1998年長野五輪で金2銀1の船木和喜以来2人目となった。
前回北京大会2位の小林陵侑(チームROY)は6位、中村直幹(フライングラボラトリー)は16位だった。
スピードスケート男子500メートルの日本勢は新濱立也(高崎健康福祉大職)の6位が最高だった。前回銅メダルの森重航(オカモトグループ)は10位、倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)は19位に終わった。
カーリング女子1次リーグで日本はスイスを7―5で破り、米国に4―7で敗れて1勝3敗。
スピードスケート・ショートトラックの男子1500メートルは渡辺啓太(阪南大職)が12位。宮田将吾(日本通運)は準決勝で失格となった。
スピードスケートの女子団体追い抜き1回戦で高木美帆(TOKIOインカラミ)らの日本は全体2位で17日の準決勝に進んだ。
二階堂蓮の話 悔しい。ドメン(プレブツ)に勝てなかったことで、自分がまだまだ未熟だと痛感した。スーパー団体は絶対に金を取りにいきたい。
吉村紗也香の話 中盤までいい形ができながら、後半に私のところでドローショットが長くなってしまった。大量失点し、流れが向こうにいってしまった。
(共同)













