イケア、中国で7店閉鎖 不動産不況、ニトリも打撃
2026/02/14/16:40
【上海共同】不動産不況が長引く中国で、スウェーデンの家具大手イケアが業績悪化に直面している。消費者が住宅購入を控え家具の売れ行きも悪化、地場メーカーとの競争も激化しているためだ。2月に中国本土の41店のうち上海、天津といった大都市の大規模店を中心に7店を閉鎖した。日本のニトリも不採算店の整理を余儀なくされており、苦境脱却の事業戦略が問われそうだ。










