埼玉新聞

 

「ホスピス型住宅」報酬引き下げ 訪問看護、厚労省6月から

  •  厚生労働省

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 有料老人ホームなどで多数の入居者へ頻繁にサービスを提供する訪問看護ステーションについて、厚生労働省は14日までに診療報酬を大幅に引き下げることを決めた。末期がんや難病患者向けの「ホスピス型住宅」と呼ばれる施設で、必要がない過剰な回数の訪問看護による報酬稼ぎが横行していることを受けた対応。2年に1回の診療報酬改定の一環で、6月から実施する。

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