三重県、いじめ対処にADR導入 教員の負担軽減が狙い
2026/02/12/19:03
三重県は12日、増加傾向にある県立校でのいじめなどに対処するため、4月から裁判外紛争解決手続き(ADR)を導入すると発表した。学校だけでは対応が困難な事案に、弁護士らが中立的な立場で介入し、和解を促す仕組み。教員の負担を軽減する狙いがある。いじめ対策推進事業として関連費用2800万円を2026年度一般会計当初予算案に盛り込んだ。










