遊漁船の救命いかだ搭載を義務化 知床事故受け、10月から
2026/02/12/17:45
国土交通省は12日、北海道・知床沖の観光船沈没事故を受けた安全対策の一環として、釣り客が乗る遊漁船への改良型救命いかだの搭載を10月から義務付けると明らかにした。現在運航中の遊漁船は経過措置として、おおむね5~6年ごとの定期検査を迎えるまで適用を猶予する。










