はしかに感染…40代男性、悪寒がして結膜が充血 6日後に医療機関を受診、検査で感染が判明 受診するまでの間、飲食店やホールを利用していた
2026/01/22/07:05
埼玉県は20日、県内施設を利用していた40代男性の、はしか(麻疹)への感染が確認されたと発表した。
県感染症対策課や新潟県によると、男性は9日に発熱や悪寒、結膜の充血などの症状があり、15日に医療機関を受診。検査の結果、はしかに感染していることが分かった。男性は12日に、狭山市内のホールや飲食店を利用していた。詳細な利用状況は県ホームページから確認できる。
はしかは感染力が極めて強い感染症で、空気感染、飛沫(ひまつ)感染、接触感染によって感染するとされる。潜伏期間を経て、風邪のような症状が現れた後、39度以上の高熱や赤い発疹が体中に出るという。同課は、症状からはしかが疑われる場合は事前に医療機関に連絡して速やかに受診するよう、注意を呼びかけた。










