埼玉新聞

 

有望投資先、3年連続インド首位 ベトナムに大差、成長性期待

  •  半導体の国際展示会「セミコン・インディア」で、展示品の説明をする半導体関連企業の担当者(左)=昨年9月、インド・ニューデリー

     半導体の国際展示会「セミコン・インディア」で、展示品の説明をする半導体関連企業の担当者(左)=昨年9月、インド・ニューデリー

  •  半導体の国際展示会「セミコン・インディア」で、展示品の説明をする半導体関連企業の担当者(左)=昨年9月、インド・ニューデリー

 共同通信グループのNNAがアジアの日系企業駐在員らに実施した調査で、2026年のアジアで最も有望な投資先をインドとする回答が50・3%と過半数を占め、3年連続で首位になった。市場の成長性への期待から2位のベトナム(22・1%)に大差をつけた。

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