埼玉新聞

 

ラーメン名店、15年ぶりに出店へ 限定の“沙蘭特製ズワイガニ・ホタテ・道産牛盛合せ弁当”注目 埼玉で“北海道展”開催 初出店7団体を含む計58団体が集結

  • 「秋の北海道の物産と観光展」をPRする帯広市経済企画課主任補の本間大慎さん=20日、さいたま市北区の埼玉新聞社

    「秋の北海道の物産と観光展」をPRする帯広市経済企画課主任補の本間大慎さん=20日、さいたま市北区の埼玉新聞社

  • 【地図】川越市(背景薄緑)

    川越市の位置

  • 「秋の北海道の物産と観光展」をPRする帯広市経済企画課主任補の本間大慎さん=20日、さいたま市北区の埼玉新聞社
  • 【地図】川越市(背景薄緑)

 まるひろ川越店(川越市)で21日から開催されるイベント「秋の北海道の物産と観光展」をPRしようと、北海道のキャラバン隊が20日、さいたま市北区の埼玉新聞社を訪れた。

 北海道や道内7市などが主催し、初出店7団体を含む計58団体が集結するイベントは、11月2日まで開催。カニをメインとした弁当や総菜を取りそろえる。フェアオリジナル弁当「沙蘭特製ズワイガニ・ホタテ・道産牛盛合せ弁当」(やきにくれすとらん沙蘭・函館市)は、期間中各日50点限定。27日までは、濃厚みそラーメンの名店「さっぽろ純連」(札幌市)が15年ぶりに出店する。

 31日には、北海道産のジャガイモとタマネギの詰め放題企画も行われる同イベント。帯広市経済企画課主任補の本間大慎さんは「広い北海道が1カ所で楽しめるこのイベントで、道内のさまざまなグルメなどを楽しんでほしい」と呼びかけていた。

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