熊本地震、古里に祈り、10年前の不安よみがえる 「どうか命をつなぎ留めて」 久喜市危機管理監・宮本さん
2026/08/07/21:39
最大震度7を観測した熊本地震の被害が拡大し、県内からも心配の声と支援の動きが広がっている。久喜市危機管理監の宮本康治さん(59)は熊本市に高齢の両親が暮らす実家があり、10年前には自衛官として被災地で活動した経験を持つ。惨状に猛暑も重なり、過酷さを増している古里。「どうか命をつなぎ留めて」。遠く離れた埼玉の地から祈り続ける。











