予算委の質疑時間、衆院に迫る 参院、職権使わず55時間超
2026/04/07/18:10
2026年度当初予算に関する参院予算委員会の質疑は計55時間54分で、衆院予算委の計59時間に迫った。衆院では与党が「数の力」を背景に審議時間を短縮。参院では少数のため、野党による充実審議の要求が反映され、衆院の8割程度とされる目安も上回った。委員長の職権で審議日程を進める強引な運営も、相次いだ衆院から一転して一度もなかった。










