埼玉新聞

 

新出生前診断、全染色体で 11施設で2月にも開始

  •  妊婦や一般向けに新出生前診断に関する情報を提供している日本医学会の運営委員会のウェブサイト

     妊婦や一般向けに新出生前診断に関する情報を提供している日本医学会の運営委員会のウェブサイト

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 妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新出生前診断(NIPT)を巡り、東京慈恵医大など全国の11医療機関が、全ての染色体を調べる臨床研究を2月にも始めることが30日、関係者への取材で分かった。妊婦約2千人を対象に研究を進め、精度の検証などを行う。各機関で準備が整い次第、順次研究に着手し、2030年3月末まで実施する見通しだ。

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