任期満了に伴う三郷市長選は1日、投開票が行われ、いずれも無所属の新人で元県議の美田宗亮氏(53)=自民県連、埼玉維新推薦=が、元銀行員の森健太郎氏(38)、会社員の吉田護氏(50)、元市議の武居弘治氏(57)を破り、初当選を果たした。
美田氏は、人脈を生かした広域間連携や教育の質を上げる小中一貫校の実現などを公約に掲げ、幅広い層から支持を集めた。
森氏は市のポテンシャルを生かした人口増加、吉田氏は外国人人口の増加に伴うルール順守の徹底、武居氏は負担の少ない小さな行政を掲げたが、及ばなかった。
=埼玉新聞WEB版=