東証、1カ月ぶり6万5千円割れ AI需要懸念で急落、下げ幅3位
2026/10/15/15:48
15日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が急落した。終値は前日比3318円34銭安の6万4425円95銭。下げ幅として過去3番目の大きさだった。終値で6万5000円を割るのは約1カ月ぶり。人工知能(AI)需要の先行きに懸念が広がり、半導体関連銘柄を中心に売り注文が膨らんだ。米原油先物価格の高止まりも投資家心理を冷やした。取引時間中の下落幅は一時3600円超まで拡大した。












