「長時間労働で自死」と提訴 岐阜県職員遺族、賠償求め
2026/08/31/17:44
2023年に岐阜県農政部の男性職員=当時(27)=が自死したのは、100時間超の時間外勤務(残業)が原因だとして、遺族は31日、県を相手取り約8900万円の損害賠償を求めて岐阜地裁に提訴した。遺族は「地域のために働きたいと思い県庁に入った息子が、わずか1年で心を病み命を絶った。今も受け止め切れない」とし、再発防止を求めるコメントを出した。












