埼玉新聞

 

同志社の安全管理不備が最大原因 辺野古転覆、第三者委が調査報告

  •  沖縄県名護市の辺野古漁港で引き揚げられる、転覆した船「平和丸」=3月16日

     沖縄県名護市の辺野古漁港で引き揚げられる、転覆した船「平和丸」=3月16日

  •  辺野古沖転覆事故に関する調査報告書を提出し、記者会見する第三者委員会=31日午後、大阪市

     辺野古沖転覆事故に関する調査報告書を提出し、記者会見する第三者委員会=31日午後、大阪市

  •  沖縄県名護市の辺野古漁港で引き揚げられる、転覆した船「平和丸」=3月16日
  •  辺野古沖転覆事故に関する調査報告書を提出し、記者会見する第三者委員会=31日午後、大阪市

 沖縄県名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、高校を運営する学校法人同志社(京都市)は31日、第三者委員会の調査報告書を公表した。報告書は「安全管理体制などの不備こそが、本件事故発生の最大の原因」とし「猛省しなければならない」と厳しく指摘した。

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