埼玉新聞

 

成年後見人預かり金を渡さず 弁護士会、懲戒処分へ調査命令

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 東京弁護士会は22日、所属する水野智之弁護士(49)が、成年後見人を務めている女性から預かった自宅の売却代金を返還していないなどとして、懲戒処分に向けた調査を同会の綱紀委員会に命令したと公表した。14日付。同様の被害が計65件寄せられているといい、今後は相談窓口を設置し、刑事告発も検討する。

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