米、若者失業は在宅勤務要因か 連銀分析、AI影響超え
2026/07/22/13:26
【ニューヨーク共同】 新型コロナウイルス禍を経て広がった在宅勤務が、若い大卒者の失業増加の主因になっている―。米ニューヨーク連邦準備銀行(連銀)のエコノミストらの研究チームが、こんな分析を公表した。若い大卒者の失業増加の6割超を在宅勤務で説明できるとし、AI導入による雇用減よりも影響が大きいと指摘した。












