熱中症疑い、栃木で84歳男性死亡 ビニールハウス内で倒れる 2026/07/22/13:00 栃木県は22日、同県大田原市の男性(84)が、熱中症の疑いで21日に死亡したと発表した。消防によると21日午後2時15分ごろ、ビニールハウス内で男性が倒れているのを息子が見つけ、119番した。搬送先の病院で死亡が確認された。ハウス内は非常に暑くなっていたという。 21日は県内に、熱中症警戒アラートが出されていた。大田原市にある気象庁の観測点では、最高気温35・8度を記録し猛暑日となった。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る