熱中症搬送者が261人 東京消防庁、最多
2026/07/22/12:45
東京消防庁管内で21日に熱中症の疑いで搬送されたのは、同日午後9時時点の暫定値で261人だったことが22日、分かった。同庁によると、現在の集計方法となった2022年以降で最多。うち10人が重症だったという。搬送者を年齢層別にみると、80代と70代が多く、それぞれ55人と53人だった。次いで50代27人、60代25人、20代23人と続いた。












