円下落進行、163円台 中東混乱でドル買い強まる
2026/07/22/08:06
【ニューヨーク共同=草間大輔】21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=163円24銭を付けた。1986年12月以来、約39年7カ月ぶりの円安ドル高水準。米国とイランの軍事衝突が激化して混乱が深まるとの懸念が強まり、「有事のドル買い」の動きが優勢となった。












