旧海軍の撃沈艦、船体撮影か 熊本沖の水深約100メートル
2026/07/21/19:21
太平洋戦争中、米軍の攻撃により沈没し多くの犠牲が出た旧日本海軍の軽巡洋艦「長良」を巡り、大阪市の水中探検家伊左治佳孝さん(37)は21日、熊本県天草市沖の水深約100メートル地点で船体とみられるものの撮影に成功したと明らかにした。「戦後80年で直接の遺族が減る中、写真が語り継ぐ材料になってほしい」と話している。












