「送金犯罪」疑いで初摘発 資金洗浄関与か、沖縄女性
2026/07/21/18:27
報酬目的で計約175万円を指定された口座に移す「送金犯罪」を実行したとして、沖縄県警豊見城署は21日、犯罪収益移転防止法違反(送金犯罪)の疑いで、同県豊見城市の40代の女性会社員を書類送検した。今年の法改正で規制され、県警によると摘発は全国初。県警はマネーロンダリング(資金洗浄)に関与したとみて、実態解明を進める。












