中国、沖ノ鳥島は「岩礁」と主張 射撃訓練を正当化
2026/07/21/18:22
【北京共同】中国外務省の林剣副報道局長は21日の記者会見で、中国軍の艦艇が沖ノ鳥島南西の日本の排他的経済水域(EEZ)内で射撃訓練を行ったことについて、沖ノ鳥島は国連海洋法条約上、島ではなく「岩礁」だと改めて主張した。中国側の行動は「国際法と国際慣例に合致している」と正当化した。












