埼玉新聞

 

脊髄iPS移植、副作用なし 慶応大、最長4年観察

  •  iPS細胞を使った脊髄損傷治療の臨床研究

     iPS細胞を使った脊髄損傷治療の臨床研究

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 慶応大の岡野栄之教授らのチームは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経のもとになる細胞を脊髄損傷の患者4人に移植した臨床研究について、最長4年間の観察で、腫瘍や重い副作用は確認されず、長期的な安全性に問題はみられなかったと、21日付の英科学誌ネイチャーメディシンに発表した。

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