埼玉新聞

 

夫婦殺害焼損、指示役の被告控訴 懲役30年の地裁判決不服として

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 2024年4月に栃木県那須町で夫婦の焼損遺体が見つかった事件で、指示役として殺人や死体遺棄・損壊の罪に問われた佐々木光被告(30)は21日までに、懲役30年とした一審東京地裁判決を不服として控訴した。6日付。仲介役として同罪に問われた平山綾拳被告(27)は控訴せず、懲役30年の一審判決が確定。求刑はいずれも無期懲役で、起訴された7人のうち最初の判決だった。

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