休憩1時間で乗務、誤って駅通過 JR運転士「眠気感じていた」
2026/07/21/16:02
今年6月、JR山陽線普通列車が鷹取駅(神戸市須磨区)を誤って通過するトラブルがあり、運転士が当日未明に前の勤務を終えてから約1時間しか休憩を取得できていなかったことが21日、関係者への取材で分かった。6時間の休憩が予定されていたが、前日からの大雨でダイヤが乱れ、十分な時間を確保できなかった。












