埼玉新聞

 

辺野古沖で米軍降下訓練 09年以来か、沖縄県は容認

  •  米海兵隊が沖縄県名護市辺野古沖で実施したパラシュート降下訓練。手前は米軍普天間飛行場の移設に向けた工事が進む大浦湾=21日午後

     米海兵隊が沖縄県名護市辺野古沖で実施したパラシュート降下訓練。手前は米軍普天間飛行場の移設に向けた工事が進む大浦湾=21日午後

  •  米海兵隊が沖縄県名護市辺野古沖で実施したパラシュート降下訓練。手前は米軍普天間飛行場の移設に向けた工事が進む大浦湾=21日午後

 米海兵隊は21日、沖縄県名護市辺野古沖合のキャンプ・シュワブ訓練水域でパラシュート降下訓練を実施した。2009年以来とみられる。午後2時20分ごろ、輸送機オスプレイから兵士2人が飛び出し、海面に着水した。玉城デニー知事は訓練を容認した上で安全対策の徹底を求めていた。

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