親子で対決「最高の舞台」 熊谷商の橋本主将「恩返しできた」、深谷一監督で父の忠さん「悔しいけど、いいバッティング」
2026/07/19/14:30
「意識しなくていい。いつも通りにやってくれ」―。14日に行われた第108回全国高校野球選手権埼玉大会の3回戦。熊谷商の橋本真太朗主将(3年生)は父・忠監督(55)が率いる深谷一と対戦し、14―0で念願の親子対決を制した。真太朗さんは「直接対決という『最高の舞台』で、成長した姿を見せることができた」と笑顔を見せた。忠さんは、敗れはしたが、息子のプレーに目を細めつつ、全国舞台への進出に期待を込めた。











