米、イランに「強力な空爆」 80以上を標的、原油制裁復活
2026/07/08/07:39
【ワシントン、テヘラン共同】米中央軍は7日、イランに対する「強力な空爆」を実施し、精密誘導兵器で80以上の標的を攻撃したと表明した。米財務省はイラン産原油の販売を一時的に容認した制裁緩和措置を取り消すと発表した。いずれもイランがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡で商船を攻撃したことへの対抗措置。ロイター通信によると、イラン軍事当局は8日、空爆を非難し「壊滅的な報復措置」を取ると発表した。海峡を巡る緊張が再燃した。













