埼玉新聞

 

消費者心理、2カ月連続で改善 「弱含んでいる」の基調判断維持

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 内閣府が1日発表した6月の消費動向調査によると、向こう半年間の消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整値)は前月比0・2ポイント上昇の33・8となり、2カ月連続で改善した。原油高に伴うインフレが意識される中、米国とイランが戦闘終結で合意したことが好感されたようだ。ただ、ほぼ横ばいだったことから、基調判断は5月の「弱含んでいる」を維持した。

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