円下落、162円台後半 39年半ぶり水準
2026/07/01/10:51
1日午前の東京外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=162円台後半と1986年12月以来、約39年半ぶりの円安ドル高水準となった。みずほ銀行などによると、一時162円70銭を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が拡大し、日米金利差を意識した円売りドル買いが先行した。市場では政府、日銀による為替介入への警戒感が高まっている。












