発がん性の有害物質を検出…埼玉のガソリンスタンド跡地で 有害物質はベンゼン 地下水から基準値の16倍、土壌も超過 住民が井戸水を飲用していた 500メートル圏内で調査へ
2026/06/30/08:06
埼玉県熊谷市は29日、同市上之のガソリンスタンド(GS)跡地で行った土壌汚染調査の結果を発表。跡地の土壌と地下水から、発がん性があり、県条例で規定する特定有害物質のベンゼンが基準値を超えて検出された。











