管制システム改良に遅れ 羽田事故受けた衝突対策
2026/05/30/14:36
羽田空港で2024年1月に日航機と海上保安庁機が衝突し海保の5人が死亡した事故を受け、滑走路への誤進入を管制官に警告するシステムの改良が遅れていることが30日、国土交通省への取材で分かった。現状の注意喚起音に加え、より切迫した場合はパイロットに指示する内容を自動音声で警告するといった機能の追加が目標の25年度末に間に合わなかった。












