埼玉新聞

 

戸籍男女区別「憲法抵触」 大阪高裁、別の審判でも

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 性自認が男女どちらでもない「ノンバイナリー」の40代の申立人が、戸籍の続柄を男女の区別に縛られない表記への変更を求めた家事審判の抗告審で、大阪高裁(大島雅弘裁判長)が男女を区別する運用は法の下の平等を定めた憲法14条の趣旨に抵触すると判断したことが29日、代理人弁護士への取材で分かった。

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