放課後デイで3・9億円不正受給 川崎市が詐欺容疑で告訴へ 2026/05/29/18:25 川崎市は29日、放課後等デイサービスなどを運営する同市の「SKコーポレーション」が、記録を改ざんするなどして障害児通所給付費約3億9千万円を不正受給していたと明らかにした。給付費の返還請求に応じておらず、法人の代表を詐欺容疑で刑事告訴する方針。 市によると、法人が市内で運営していた四つの事業所で、2019年8月~24年8月までの間、利用者が事業所に来ていないのにサービスを行ったように記録を偽造して給付費を水増し請求したり、必要な管理者を長期間置かなかったりするなどの不正があった。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る