個人の申告所得、バブル期迫る 25年、過去3位の55兆円
2026/05/29/16:56
国税庁は29日、2025年分の個人の確定申告状況を発表した。申告所得の合計額は前年比7・4%増の54兆9617億円で、バブル末期の1990~91年に次いで過去3番目の規模となった。申告納税額は同6・6%増の4兆6897億円。担当者は「近年の賃金上昇や、副業など働き方の変化が要因の一つだと考えられる」としている。












