消費者心理、3カ月ぶり改善 株高背景、判断は「弱含み」維持
2026/05/29/16:18
内閣府が29日発表した5月の消費動向調査によると、向こう半年間の消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整値)は前月比1・4ポイント上昇の33・6となり、3カ月ぶりに改善した。日経平均株価が6万円を超えて推移する場面が多かったことが背景にあるようだ。ただ中東情勢が悪化する前の水準を大きく下回ったままで、基調判断は4月の「弱含んでいる」を維持した。











