4月の失業率2・5%に改善 求人倍率は横ばい1・18 2026/05/29/10:17 完全失業率・失業者数と有効求人倍率 総務省が29日発表した4月の完全失業率(季節調整値)は前月より0・2ポイント低い2・5%だった。改善は2カ月ぶり。厚生労働省が同日発表した4月の有効求人倍率(同)は、前月から横ばいの1・18倍だった。 完全失業率を男女別で見ると、男性は2・7%、女性は2・3%だった。完全失業者数は前月比7万人減の179万人。失業者を求職理由別に見ると「自発的な離職」が前月比同数の79万人で、「勤め先や事業の都合」は3万人減の21万人だった。働いていない人が職を求める「新たに求職」は6万人減の49万人だった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る