埼玉新聞

 

NY原油小幅反発、88ドル台 停戦延長観測も方向感欠く

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 【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日ぶりに小幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比0・22ドル高の1バレル=88・90ドルで取引を終えた。米国とイランによる攻撃の応酬が伝わった一方、停戦延長観測も浮上し、相場は方向感を欠いた。

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