新防災気象情報、提供を開始 警戒レベル明記、周知課題 2026/05/28/19:12 気象庁 気象庁は28日、新たな防災気象情報の提供を始めた。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4種類の災害ごとに、警報名などと、リスクに応じた1~5のレベルを併記した。雨が多い6~10月ごろの「出水期」にさしかかる中、住人への周知が課題だ。 もっと読む ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る