奈良知事、ランニングで肋骨折る 転倒、登庁再開は29日から 2026/05/28/17:11 奈良県の山下真知事 奈良県の山下真知事がランニング中に転倒し、肋骨を折るけがを負っていたことが28日、県への取材で分かった。公務を欠席したが、29日から登庁を再開する。 県によると、山下氏は23日にプライベートでランニングをし、26日に病院を受診して骨折が発覚。27日のリニア中央新幹線建設促進期成同盟会の総会や28日の関西広域連合委員会を欠席したが、オンラインで対応した公務もあるという。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る