台風6号、沖縄接近の恐れ 気象庁が警戒呼びかけ 2026/05/28/17:08 気象庁=東京都港区 台風6号は28日、フィリピンの東を北寄りに進んだ。6月1日から2日ごろにかけて沖縄と奄美に接近する見込み。気象庁は、沖縄、奄美では海上が大しけになるとして警戒を呼びかけた。進路によっては警報級の大雨や高潮となる可能性がある。 気象庁によると、台風6号は28日午後3時現在、フィリピンの東をゆっくりとした速さで北西に進んだ。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルで、最大瞬間風速は25メートル。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る