NY原油続落、終値88ドル台 供給回復意識で売り膨らむ 2026/05/28/05:54 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比5・21ドル安の1バレル=88・68ドルで取引を終えた。 イラン国営テレビが米国との戦闘終結に向けた覚書草案を入手したと報じ、ホルムズ海峡の航行正常化による供給回復が意識されたことから、売り注文が膨らんだ。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る