埼玉新聞

 

エボラ出血熱、感染疑い千人超に コンゴ、米は在外検疫検討

  •  エボラ出血熱で亡くなった人の棺おけを運ぶ赤十字職員=26日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州(ロイター=共同)

     エボラ出血熱で亡くなった人の棺おけを運ぶ赤十字職員=26日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州(ロイター=共同)

  •  エボラ出血熱で亡くなった人の棺おけを運ぶ赤十字職員=26日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州(ロイター=共同)

 【ナイロビ共同】世界保健機関(WHO)は27日、アフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で広がるエボラ出血熱を巡り、同国で感染した疑いがある人が1077人となり、うち238人が死亡したと発表した。米メディアは26日、米政府が感染した恐れのある自国民の検疫を東アフリカ・ケニアで実施することを検討していると報じた。ウイルスの国内流入を阻止する狙いとみられる。

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